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I'm kubosho_

思想の固まり

GitHub for Macのインストール後の設定と使い方

Gitはコマンドライン上での操作も良いですが、例えばコミットログを見る時やdiffを見る時などはGUIのほうが見やすいと感じます。

なので、今までGUIでGitが扱えるソフトウェアとしてSourceTreeを使っていましたが、もう少し要素があまりないすっきりとした見た目のソフトウェアを使いたくなり、結果GitHub for Macにたどり着きました*1

というわけで、GitHub for Macの設定と使い方について書いていきます。

GitHubへログイン

GitHub for Macをインストールした後起動するとアカウント情報を入力する欄が表示されます。「Login」という項目はGitHubで使っているユーザーIDを入力すれば良いです。

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ユーザーIDとパスワードを入力した後、二段階認証を設定している場合はこのように6桁の数字を入力する欄が表示されます。

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ログインが完了した後に左上の「GitHub -> Preferences -> Accounts」の項目で以下のように自分のアイコンだったり、ユーザー名などが表示されていれば、正常にログインされています。

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リポジトリを作る

左上にある「+」ボタンを押すと、自分のPC上にあるGitのリポジトリを追加するタブや、新規にリポジトリを作るタブ、既存のリモートリポジトリをクローンするタブの3種類が表示されます。

今回はこの中から新規にリポジトリを作るタブを選択してリポジトリを作ってみます。「Name」には作りたいリポジトリの名前を「Local Path」にはリポジトリを保存しておくディレクトリを入れておきます(既定では /Users/[username]/GitHub/ 以下)。

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「test」というリポジトリを作ってみた図。まだ何もありません。

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コミットする

今作ってみた「test」というリポジトリに「test.txt」というファイルを追加してみます。追加すると以下のように「1 Change」と表示され、リポジトリに変更がある事が分かります。

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上記の状態から下のSummaryと書かれているところにコミットの概要として「Initial commit」と書いて、コミットしてみた図です。コミットはしましたがリモートリポジトリと同期をとっていないので「1 Unsynced」と表示されています。

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コミットした履歴を「History」で見てみます。先ほどコミットした記録が残っています。

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次に「Branches」を見てみます。先ほどのコミットは「master」ブランチにされた事が分かります。

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*1:あと会社で使っているPCのOSはWindows 8.1 Proですが、コミットログの更新を行う時に数秒動作が重くなるのが嫌でGitHub for Windowsを使い出したという経緯があったので、普段使っているMacでもGitHub for Macを使おうと思いました。