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I'm kubosho_

思想の固まり

技術書典2にサークル参加して得られた知見

これは本当に戦々恐々という感じで、あと5人くらい1000円札で出されたらお釣り不足で撤退、もしくはちょうど持っている人だけ手に入れることができるようにしないといけないところまで追い詰められました。 今回は600円という値付けでしたが、この値段の場合は100円玉の棒金を3〜4つ用意しておかないといけないかもしれません。

これは隣のサークル(あ-03 さーくるもわねっと)が新刊の価格や見本誌の場所をB4?くらいの厚紙にサインペンを使って書いているのを見て便利そうだなと思いました。

CSV出力もできるので良いです。

ワンオペでもサークル運用はできるのですが、他サークルの頒布物を見に行けなかったり、トイレに行くときに貴重品を見ていただけるよう隣のサークルに断りを入れるか持ち歩くかしないといけなかったり、ご飯を食べる暇がないのでつらいです。

ちなみに技術書典のサークル被チェック数は出していいようなので数を出すと84です。 実際に頒布した数は101なので、チェック数から本の印刷部数を決めるときは約1.2倍見ておいたほうがいいという感じです。

ただ今回は雨が降ったので1.2倍という結果だったと思いますが、晴れていたらもうちょっと頒布できていたのかなと思います。 あと前日や当日になって一気に被チェック数が32増えたので、どこまで増えるか予測も難しそう。

一つ言えるのは次のことです。