ブログを国際化対応した

当ブログのUIで使う文言を国際化対応しました。

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国際化対応にはrosettaという軽量の国際化対応ライブラリーを使いました。

文言だけを各言語に対応させる分には必要なAPIが揃っていたのと、bundle sizeが426バイトだったのでJavaScriptのサイズが大きくならないのも良いと思い、rosettaを選択しました。

きっかけとしては、Androidアプリでの開発ではLintで文字列に都度IDを振って文字列リソースとして記載するよう指摘される旨のツイートを見て、Webでも同じ対応を入れていいはずと感じたためやりました。

正直あまり深く考えずにやれそうだからやりますわ~という感じでやりました。

感想としては、文言が特定のディレクトリに集約されたため、文言を変えるときに作業が楽になるなと感じました。

多言語対応という意味では現状日本語しか対応していないため、国際化対応によって何か得られたというのは無いです。

今後はブログの記事も多言語で書けるようになっていきたいです。

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